ガーデニングのラティスとシンボルツリー
「ラティス」って言葉を聞いたことがありますか。ラティスは「柵」の正式名称だそうです。英語表記は「lattice」で、意味は「格子」です。
また、ウッドデッキ等の大掛かりなものに関しては、有料ですが施工サービスがあったり、施工説明書がついていたりと各ショップごとに工夫をこらしています。
インターネットでガーデニング関連のホームページをを調べてみますと、麻雀ファンでいうところの「メンタンピン」と同じくらい、ラティスはガーデニング愛好者の間では常識とされる商品なのだそうです。
逆に言うとラティスさえ使えば、初心者でもガーデニングらしくまとめることのできるお手軽アイテムです。しかし、そういう理由だけでガーデニングとするのはちょっと悲しいと思います。
庭をスッキリと見せ、メリハリをつける方法のひとつとして、シンボルツリーを置くというガーデニング法があります。あなたの庭にシンボルツリーとして、大きな木を1本植えちゃいましょう。と言いたいところですが、そうも行きませんね。
落葉樹はシンボルツリーにぴったりではないでしょうか。落葉樹は花、新芽、紅葉、冬は樹形と、季節ごとに表情が変わるので、四季の変化が楽しめます。
また塀や壁の前に造る花壇は、手前・中間・奥と三段階くらいに分けると綺麗に見えて良いと思います。円形の花壇などは四方から見えるので、周辺を低く、中央を高くするのが基本となっています。
まず、宿根草を植えてみたらいかがでしょうか。宿根草は一度植えたら毎年手入れをしなくても育ってくれるものです。
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ナチュラルガーデニングとグランドカバー
ガーデニングの魅力の一つに、庭の広さに合わせてコ-ディネートが楽しめるというのがあると思います。手軽にできるハンギングやコンテナの寄せ植え、ベランダなどの狭いスペースでも楽しめるベランダガーデニングなど色々あります。素敵なコーディネートをして、あなたらしい庭を造ってみましょう。
それをくぎで添え木に打ち付けただけで簡単にウォールが完成します。余った木は棚にして取り付けましょう。
白い色のペンキと防腐剤をさっと塗ります。しっかりべた塗りしてしまうとナチュラル感が薄れるので気をつけましょう。
ゆっくり出来る時にはテーブルを出してティータイムはいかがでしょうか。忙しい日々を忘れてそこで紅茶などを飲んだら、リラックス出来ると思います。
花の根元部分や木の根元にグランドカバーの植物を植えることで雑草の予防にもなりますし、花木をより引き立たせる効果もあります。それとは逆に、グランドカバーで花壇を被い尽くすことでも美しく魅せられます。
グランドカバーを使ってガーデニングをすると、あなたの庭もより華やかなものになるでしょう。
芝生は、皆さんがガーデニングで使用するグランドカバーと言えば、まず思い浮かべる植物なのではないでしょうか。
高麗芝が庭のグランドカバーで使われる一般的なものです。日本芝は横にどんどん伸びて行く性質ですので、グランドカバーの役割をしっかり果たします。
モッコウ薔薇は薔薇科なのに棘がありません。つる科なのでアーチやフェンスを這わすのに最適なグランドカバーです。3センチ程度の八重咲の花で、白と黄色の花種があります。
また、挿し木が可能なので、株を増やしていくことも出来るそうです。ナイロン等で乾かないようにカバーをして梅雨時に日陰で挿し木をし、着くまでおいておきましょう。
ローズマリーは常緑性低木でシソ科の植物で、匍匐性と立性に分かれます。ハーブとして肉料理に使われているのは皆さんご存知だと思います。鶏肉の香り付けに最適です。
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