ガーデニングのラティスとシンボルツリー
「ラティス」って言葉を聞いたことがありますか。ラティスは「柵」の正式名称だそうです。英語表記は「lattice」で、意味は「格子」です。
また、ウッドデッキ等の大掛かりなものに関しては、有料ですが施工サービスがあったり、施工説明書がついていたりと各ショップごとに工夫をこらしています。
インターネットでガーデニング関連のホームページをを調べてみますと、麻雀ファンでいうところの「メンタンピン」と同じくらい、ラティスはガーデニング愛好者の間では常識とされる商品なのだそうです。
逆に言うとラティスさえ使えば、初心者でもガーデニングらしくまとめることのできるお手軽アイテムです。しかし、そういう理由だけでガーデニングとするのはちょっと悲しいと思います。
庭をスッキリと見せ、メリハリをつける方法のひとつとして、シンボルツリーを置くというガーデニング法があります。あなたの庭にシンボルツリーとして、大きな木を1本植えちゃいましょう。と言いたいところですが、そうも行きませんね。
落葉樹はシンボルツリーにぴったりではないでしょうか。落葉樹は花、新芽、紅葉、冬は樹形と、季節ごとに表情が変わるので、四季の変化が楽しめます。
また塀や壁の前に造る花壇は、手前・中間・奥と三段階くらいに分けると綺麗に見えて良いと思います。円形の花壇などは四方から見えるので、周辺を低く、中央を高くするのが基本となっています。
まず、宿根草を植えてみたらいかがでしょうか。宿根草は一度植えたら毎年手入れをしなくても育ってくれるものです。
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